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焼きテー(=焼きテーピング)

2010/01/02

剣道をやっていますと、足の指の付け根が切れたり、豆がやぶれたり、かかとがひび割れたりなどの怪我をすることがあります。

その際の、メンテナンスの1つとして「焼きテーピング」があります。今回はその方法をご紹介します。
これは私が教えてもらった方法なのですが、もっと良いやり方などがありましたら教えてください(^^)v

ここから下の写真説明は織り込みますので「続きを読む」をクリックして読んでください。

※この方法に関しては、本来の商品の正しい目的とは異なります。また自己責任でお願いします。
※人によっては肌に合わない場合もあると思いますので、違和感を感じたら使わないでください。
※ 火を使いますので、やけどや火事などにならないようご注意ください。

■ 材料

「ELASTIKON」Elastic Tape (私はジョンソン&ジョンソンから出ているのを使用)

エラスティックテープとか、エラスティコンバンテージとかいいます。
これは 伸縮性粘着テープで筋肉部に巻くアンカー(テーピングの土台部分)や、可動範囲の大きな関節部分のテーピングに使用するものです。厚手の素材で強力な固定力・粘着力があり、 テープの伸縮率も高いテープです。

ライターまたはチャッカマン

■簡単な説明

この粘着テープをはさみで切って、角を少し丸くし、粘着部分を火であぶると粘着力が上がりはがれにくくなります。その特性を利用して患部に貼って保護するのが目的です。

なお、火であぶってすぐにこの粘着部分を触ると あつくてやけどをしますのでご注意ください。

■ 写真説明

1.テープはこんなかんじ

2.患部はこんな状態 ※親指のつけねが切れています ※足の裏汚くてごめんなさい(>_<)

3.テープをはさみで切って角を少し切る

4.テープの粘着部分を全体的に火であぶる(少し面が黒くなったり、端っこがじわりと燃えたりする)

5.患部にペタリとはる

一丁上がり!
■ はがし方

粘着力が強いので、消毒液やベンジンとかをつかって布で拭き取るのがベスト。

または、お風呂に入って、粘着力が少し弱まったところをはがし残ったノリをこすってとる。
○毎日稽古するヒトは風呂やシャワー後、はがしてまた貼る=粘着性が高いまま使える→衛生的にはおすすめではない

■ その他

粘着部分のノリ?がたまにサンダルや靴下についちゃったりします。

■ 購入に関して

薬局・スポーツ用品店などで入手可能。最近は、武道具店でも取り扱っているところがあります。

検索は「ELASTIKON」「焼きテーピング」「焼きテープ」で出てくると思います。

幅の太さで何種類かありますので、患部の大きさにあわせたものを購入するとよいのでは。ちなみにわたしは2.5cm幅を使用しています。

— 追記 2010/01/03 フォローいただきました ありがとうございます —
○毎日稽古するヒトは風呂やシャワー後、はがしてまた貼る
=粘着性が高いまま使える→衛生的にはおすすめではない。
○使用後は消毒液やベンジンとかをつかって布で拭き取るのがベスト→おすすめ。

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