【成蹊大学学生部より】 合宿等の宿泊を伴う課外活動に関する大学の方針について

OBOG会長連絡協議会会員の皆様へ

学生部からのメールを皆様へ転送します。


体育会OBOG会長連絡協議会役員の皆様へ

大学としての合宿等宿泊を伴う課外活動に関する方針につきまして、以下のとおり学生に周知しました。ガイドライン等を添付しますのでご確認ください。

原則としては禁止するが、特段の理由がある場合には学生部長の判断により認めるというもので、ガイドラインの要点は主に米国で「バブル方式」と呼ばれる「直前にPCR検査を受けて陰性を証明した部員だけが貸切バスで移動し、現地では宿舎と練習施設のみで過ごし、外部の人とは接触しない」といういわば軟禁状態(バブル=泡の中に閉じ込める)におくことが前提となります。OBOG指導者が参加される場合も同様に従っていただきます。

ハードルは高いように思えますが、体育会所属団体だけに適用するものではなく、文化会所属団体も、さらにはいわゆるサークルと呼ばれるその他届出団体にも広く適用されますのでご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

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課外活動団体に所属する学生の皆さんへ

合宿等の宿泊を伴う課外活動については、原則としてこれを禁止とします。

ただし、新型コロナウイルス対策マニュアルを作成して学生部に提出し、学生部長から活動を認められている団体については、別紙の「合宿等の宿泊を伴う課外活動における感染症対策ガイドライン(以下、ガイドラインという)」に記載された事項にしたがって、必要書類を学生部に提出し申請することにより、これを特別に許可する場合があります。

ガイドラインを熟読のうえ、宿泊を伴う課外活動を必要とする団体は手続きをしてください。

2021年7月5日
学生部

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