【大会速報】10/25 第57回全日本学生剣道優勝大会 速報

本日日本武道館にて、第57回全日本学生剣道優勝大会が行われ、本学が出場しております。

12:20現在

1回戦の天理大学に、次鋒で一本負けで先取されるも大将戦で2本をとり、1回戦を見事突破。

次は早稲田大学または広島大学が対戦相手となります。

14時現在

2回戦は早稲田大学と対戦、奮闘するも 残念ながら4-0で敗れました。

トーナメント表:http://www.kantougakuren.jp/57_all_yuu_d.htm

健闘された学生のみなさん、サポートしてくださったすべての皆様に御礼申し上げます

2 件のコメント

  •  現役諸君。再び感動を有難う!!! 昨日の全日本学生大会での、一回戦突破は素晴らしい戦績です。
     昨年は関東大会では、強豪の国際武道大学を撃破して、全日本大会への出場権を手中に収めました。本年は、全日本大会で、天理大学を破りました。両校の選手とも、『体育学部』で、言わば専門家集団の大学です。
     飯塚主将が試合2週間前に、アキレス腱を切断し、伝統の四大学戦に引き続き、本大会にも参加できないという不運に見舞われましたが、そのハンデを、出場選手のみならず、部員全員が一丸となって乗り越えた勝利と思ってます。
     試合後、昭和45年ご卒業の前原史彦先輩(元主将、本学第1回目の全日本大会出場時の大将)から、選手をはじめ、現役諸君に対し、以下のご挨拶を戴きました。『昭和40年代の本学は、全日本大会へ出場することが目的だったが、今や、全日本に出場し、勝利することが目的の、一段高い水準になってきた。皆さんの益々のご活躍を祈念致します』と。
     前原先輩の挨拶の後、小生は選手諸君らと握手をしていると、恥ずかしながら感動の涙が出てきました。

     4年生が幹部交代した後、残る現役諸君には、先輩方が営々と築いてきた新しい伝統を、更に強固なものに発展させて戴きたいと期待してやみません。
     また武藤先生、高橋監督そして秋本コーチのご指導には改めて敬意を表しますと共に、篤く御礼を申し上げます。残る現役諸君のご指導をこれからも宜しくお願い申し上げます。
                        蹊剣会 会長 小田部裕

  • 全日本観戦記

    2年連続の 全日本出場という快挙を挙げた 吾成蹊大学剣道部の勇姿を見る為武道館に到着すると、各大学のプラカードを持った学生が、それぞれの卒業生を案内する為多数終結している。

    会場に入るや、全国の強豪校が8会場に分かれ戦っている。
    成蹊はなんと今回優勝を狙う、 国士舘  筑波 早稲田等 最も 注目される第8試合場である。

    1回戦は 天理大学。
    先鋒は 引き分けで始まる。次鋒は攻めるところ 小手を拾われる
    その後は 中心を攻める成蹊の剣道に 相手も苦戦。
    全て 引き分けの 息詰まる攻防が続く。
    そして いよいよ最後の大将戦。
    大将 川村君、堂々たる構え。微動だにしない。制限時間ギリギリの最終 40秒位か。 相手が出て来る所、会心の小手を放つ。
    我々 応援団は 一気に熱狂の 坩堝と化す。
    相手は時間切れに焦ったか、ふっと 前に体重を掛けた所、大将川村は、見逃さなかった。捨て身の 真っ直ぐな面を切って取る。応援席は、感動の嵐。 全日本初の一回戦突破を達成した。

    2回戦は 強豪の早稲田、
    先鋒は惜しくも面を取られ 一本負け、しかし次鋒は 互いに面一本づつで 引き分け。五将は惜しくも二本負けながら、続く中堅は引き分け。
    三将は面の一本負けながら、副将は 引き分けに持ち込む。
    大将は 惜しくも小手を拾われ惜敗した。
    結果 4対0 3引き分けではあったが、取られれば 取り返すという執念に燃えた 試合は誠に見事でありました。

    試合後 選手諸君を代表して 試合直前にアキレス腱断裂というアクシデントで、出場できなかった 飯塚主将よりの挨拶は 思わず目頭が熱くなる感動を覚えるものでした。

    今回の結果は 高橋監督のご努力と 武藤先生の指導力のおかげと感謝申し
    あげます。 青春の感動を有難うと、御礼申し上げます 。