垂の選び方

垂はしめ方によっては丹田にうまく力を入れていることが意識できる場所です。
踏み込みや蹲踞の際に邪魔にならないようなものであれば基本的には好みに合わせても良いと思います。
稽古後は垂紐はキレイにたたむこと。これもポイントですよ。シワシワは切れやすくなるしかっこ悪いですよ!

—選ぶ際のポイント—

●試着をして大垂れの端っこが腰骨より少し後ろにあるぐらいの長さが適当。

●布団が柔らかめのものを選ぶ。
・堅いと動きの邪魔になる