【参考】OBOG会長連絡協議会総会について(成蹊大学体育会OBOG会長連絡協議会より)

会員の皆様へ

会長 御厨雅宏(蹴球部OB会長、1969年卒) 

会員の皆さま!お元気にお過ごしですか?
新型コロナ問題の中、体育会自主団体のOBOG会の運営や学生達へのご指導、ご支援に努力され大変ご苦労さまです。本年6月末発行のSMAnews22号に「新型コロナの感染防止 とOBOG会長会の活動について」と題して、今後のOBOG会長会の活動を掲載させて頂きました。

その後、コロナ状況の改善を願いながら、OBOG会長会の総会の開催を検討してきましたが、相変わらず、世界や日本や東京の感染者・死者数は高い数値を示しています。6月末日頃における世界総計では感染者数900万人・ 死者数47万人、日本では2万人・1千人でしたが、10月末現在、世界総計は4,400万人・120万人、日本では10万人・1, 750人と数字の拡大を止めることは出来ません。「With コロナ!」、「GoTo・・・」などコロナに負けず、共存と挑戦を!という風潮もありますが、コロナウィルスの実態は不明、ワクチンや治療薬なども未確定であり、消極的な言動を取らざるを得ない状況が続いています。

一方、8月末日から学長と学生部学生支援事務室の英断でクラブ活動が厳しい管理のもと一部再開され、学生達は感染防止に最大の注意を払いながら、OBOG指導者のもと、感染防止とトレーニングに頑張っています。そして、結果、現在まで感染者0です。

しかし、他大学のクラブ活動(特に寮生活)では、クラスターの発生など感染者が増加傾向です。このような状況下で、成蹊大学体育会やその関係者に感染者が発生することは避けなければなりません。特に体育会各団体のOBOGの総括団体であるOBOG会長会の活動の中で発生するこ とは絶対に避けたいと思います。従って、残念ではありますが、総会の延期を決定したいと思います。ご理解をお願いします。総会の開催時期のついては、コロナ状況を留意しながら決定していきたいと思います。(年内は中止です)

会員の皆様におきましては、体育会の自団体における学生達への感染防止に対するご指導と団体の自治活動に対するご支援に更なるご尽力をお願いする次第です。

OBOG会長会の継続活動としては、学生支援事務室との連携強化(オンラインによる密な情報交換)とOBOG会長会内の情報誌SMAnewsの発行(先日23号発行) などを中心に行っていきます。皆さまもご自分の健康に充分に留意され元気にお過ごしください!

以上よろしくお願い申し上げます。        

以上

*参考に配布済みのSMAnews22、23号を添付します。